






















《-軍幕- シェルターダック》
2003年の前半まで米軍のパップテントで使用された素材を再現したもので、「10oz シェルターダック」と呼ばれます。
細い糸で高密度に織られたダックは、『薄く軽量』でありながら丈夫であるのが特徴です。ヨコ糸がモダクリル繊維(カネカロン プロテックス)という難燃性の特殊繊維で、難燃性に特化した機能素材です。
またテントでの使用を想定しているため、耐水性にも優れた素材で、多少の雨濡れでも安心です。耐水圧は、一般的な傘でも250~500mmと言われているなか、1000mmととても優秀です。
表面には顔料コートを施しおり、擦れたアタリが出ることで白化し、より深みのある表情へ変化していきます。
《生地自体は無骨で重量感のある見た目ですが、触れてみると非常に軽くそれでいて丈夫で耐水力も備えた素材です。》
《アウトドア素材から生まれたタウンバッグ》
毎日の持ち運びを、もっと快適に。
機能性と使いやすさを兼ね備えたトートショルダーバッグです。
広めに設計されたマチは、お弁当やポーチなど幅のある荷物もすっきり収納可能。荷物が増えがちな日でも、ストレスなく持ち運びいただけます。
収納力にもこだわり、外ポケットはホック付きで安心感をプラス。サイドポケットにはスマートフォンをさっと出し入れでき、日常使いの利便性を高めています。さらに内ポケットにはタブレット端末も収納でき、通勤やお出かけにも頼れる仕様です。
底板付きの設計により、荷物を入れても型崩れしにくく、美しいフォルムをキープ。シーンを問わず上品な印象でお使いいただけます。
ショルダーストラップは着脱可能で、長さ調節にも対応。斜め掛けとしても使えるため、シーンやスタイルに合わせた持ち方が可能です。ハンドルは手さげ用として設計されており、シンプルで扱いやすい仕上がりに。
デイリーから通勤まで幅広く活躍する、実用性に優れた万能バッグです。
| 商品番号 | INS606 |
| 仕様 |
■サイズ(概寸表記) タテ24cm×ヨコ29cm×幅15cm ■重さ 460g ■メイン間口 27cm ■ポケット(計7) ○外ポケット:4 間口12cm×奥行19cm×2つ(前面ホック付き) 間口11.5cm×奥行16cm×2つ(サイドポケット) ○内ポケット:3 間口27cm×奥行17cm(正面ホック付き) 間口13cm×奥行17cm×2つ(オープンポケット) ■ショルダーストラップ 幅:3cm 長さ:71cm~132cm 高さ:38cm~70cm スライド式(無段階調節) ■ハンドル寸法 幅:1.5cm 長さ:20cm 高さ:7cm |
| 素材 | 難燃軍幕帆布 |
| 生産国 | 日本製(made in JAPAN) |
商品の色合いや素材感につきましては、できる限り実物に近い表現となるよう努めておりますが、撮影時の光の加減やご覧いただくモニターの設定により、実際の商品と色味が異なって見える場合がございます。
また、生産ロットにより染色の仕上がりに若干の違いが生じることがあり、掲載画像と色合いが異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
- 水に濡れた場合は速やかに乾いた布で水分をふき取り、陰干ししてください。
- 高温・多湿を避け、風通しの良い場所で保管してください。
- 汚れが気になる場合は、洗濯機などで丸洗いは避け、中性洗剤を薄めたぬるま湯で、柔らかい布やスポンジで軽く叩くように部分洗いを行ってください。革を使用している部分は注意してください。
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History and Origin
歴史と起源
ALBERTONとは、19世紀末から20世紀初頭にアメリカ・メリーランド州で栄えた大規模紡績会社であり、米国綿花市場の中心的存在として、ダック生地を主力に政府や軍へも供給を行い、第一次世界大戦期には「U.S. ARMY DUCK」として広く採用されました。

Decline and inheritance of value
衰退と価値の継承
大恐慌によって1938年に社名と共に街の名前も消失しましたが、ダック生地事業そのものは継続・拡大し、その品質と存在は、知られざる産業発展の裏側を支えてきた証として、今なお価値を持ち続けています。

Revival in Japan and the present
日本での再興と現在
2016年、日本のファブリックプロデューサーによりブランド「ALBERTON®」が復活し、旧式力織機と当時の製法を再現した耳付きライン入りダック生地を製造、現代に蘇らせることで、かつての技術と精神に新たな価値を吹き込んでいます。

